※感染しない、感染させないの徹底

■ 社会的距離を保つ
人混みを避け、2メートル以上、最低1メートルの距離を保つ。
できれば2メートルが望ましい、真正面や真横での会話を控える

■ 検温・手洗い・消毒の徹底
入場前の検温と会場の各所に手洗い場の確保や消毒用のアルコールや消毒液等を設置する。
ごみ廃棄時の衛生管理

■ マスクの常時着用
マスク着用状況を確認し、個別に注意等を行いマスクの着用を求める。
暑さ対策としてマウスシールドやフェイスシールドの使用

※マスクを持参していない者がいた場合は主催者側で配布・販売を行いマスク等の使用の100%を担保

※大声を出さない 大声を出す者がいた場合に個別に注意等ができること

※​密集の回避
必要に応じ、人員の配置、導線の確保等の体制を構築する
異なるグループ(5名以上)や個人間では座席スペースを一席程空ける

行列ができるような場所には足元マークの設置

※飲食・接客について
飲食スペースのなどにアクリル板の設置、店舗ブースではビニールシートや衛生的手袋を使用する 不特定多数の方が利用する飲食スペースやトイレなどの共用部分を衛生的手袋を着用しての定期的な清掃と消毒

※​飲食時の制限
食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため飲食時以外のマスク着用、飲食しながらの移動の自粛、過度な飲酒をしないように注意喚起、宅配やお持ち帰りの積極的な活用、はしや皿の使いまわしの禁止

※参加者の把握 スタッフ、演者やその家族の体調や行動の管理 入場時の受付表やアプリにQRコードなどの事前予約システムの活用/接触確認アプリ(COCOA)の推奨

※​イベント前後の行動管理 イベント前後は感染防止の注意喚起を行い、帰宅後の手洗いやうがいなどの感染予防を徹底する、体調の悪い方の参加自粛の要請

資料:愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

1.「安全第一」意識の徹底

全ての関係者・スタッフに安全意識の徹底を図る必要があります。安全は最優先事項であることを徹底します。

2.安全管理の「見える化」

安全を重視し、安全管理を徹底していることを、目に見える形で示す必要があります。安全管理の看板やサインの掲出、制服警備員の配置やユニフォームを着たスタッフの案内・誘導を積極的に行うなど、会場内をコントロールしていることをはっきりと「見える化」することが重要です。

3.非常時のユニバーサル対応

イベント会場には、車いすを使う人、聞こえない人、見えない人、外国人、小さな子ども連れなど、いろいろな人がいます。非常時の避難経路の案内など、音声や日本語の文字だけでは情報が伝わらない場合もありますのでサポート体制をつくるなどの準備が必要です。